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読み込み速度をランキング要素として使用すると発表

SEO 2018/01/18

Googleはモバイルでの検索結果ランキングの要素としてページの読み込み速度が重要でランキング要素として使用(Speed Update)すると発表しました。

では、どのくらい遅いとランキングに影響があるのかというと、ユーザーが本当に遅い体験をしている場合のみ影響をすると言うことですが、ページの読み込み速度が遅くても魅力的で検索クエリと関連性が高ければ検索上位に表示されることもあるとのことです。

ちなみに皆さんのホームページの速度はこちらで測ってみましょう。
https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp
⇒読み込み速度や訪問者の推定離脱率も出るのでちょっと面白い。
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/
⇒こちらは修正方法など提案が出るので助かります。

話を戻すと、これって単純に、ユーザーが見やすく、探しているページや魅力のあるページが一番良いということですよね。ユーザー本位でないページは本来ユーザーにとって良い影響を与えないのでそれはそうですね。

それはGoogleの掲げる10の事実からもわかります。
特に10の事実に書かれている1.と3.は今回の件の根本ではないでしょうか。

以前はページ速度はSEOに関係しないとGoogleが言っていましたがモバイルでのアクセスが増加する傾向にあるためこのような判断になったのでしょうか。

 今後モバイルファーストに移行するにあたっての過程でしょうかね。
元記事:
https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/01/using-page-speed-in-mobile-search.html
記事:uminoie